平成24年度 冬学期 教養学部(前期課程)全学体験ゼミナール

「ゲノム研究の最先端を体験する・2012冬」

 時間割コード:21372
担当教員:
新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻教授
GCOE「ゲノム情報ビッグバンから読み解く生命圏」事業推進担当者
 小林 一三

GCOE「ゲノム情報ビッグバンから読み解く生命圏」関連若手研究者による、次の体験的プログラムに参加する。追加・変更等については、グローバルCOE「ゲノム情報ビッグバンから読み解く生命圏」HP(http://www.cb.k.u-tokyo.ac.jp/gcoe/)に掲示する。

講義題目: ゲノム研究の最先端を体験する・2012冬「感染のシミュレーション」

授業の目標、概要

「感染のシミュレーション」
内容:生物間相互作用に関する適当な課題に関して、エクセルを用いてプログラムを書き、シミュレーションを行う。合間に、研究の実際を見学。
日時:履修者の予定に合わせる。例えば、冬休みに数日、あるいは平常授業期間の土日など。
場所・関連HP:東京大学医科学研究所(駒場東大前駅より25分、メトロ白金台駅)、2号館2階
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/
担当教員、研究室HP:メディカルゲノム専攻・教授小林一三、
http://www.ims.utokyo.ac.jp/ikobaya/
連絡先電話、メールアドレス:03-5449-5326、ikobaya@ims.u-tokyo.ac.jp
担当者:福世真樹(ふくよまさき)(学振特別研究員PD)
受け入れ人数:1~2名。
条件:エクセルの経験があること。
成績評価:出席による。
履修方法:履修登録をする他に、参加希望をメールすること(「授業の方法・履修手順」の項を参照)。

授業の方法・履修手順

1.履修を希望する学生は、教育用計算機システムのメールアカウント(@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)から、ikobaya@ims.u-tokyo.ac.jpに以下の内容を記して、メールで届け出る。
  締め切り:10月26日(金)17:00(厳守)
  件名:「ゲノム研究の最先端を体験する・全学体験ゼミ履修希望」
  本文内の記載:
  (1)氏名(ふりがな)、(2)科類学年、(3)学生証番号、(4)メールアドレス、
  (5)連絡先電話番号、(6)志望動機(100文字以内)

2.学生は各自にてこの科目に履修登録をする。

3.ホスト教員は希望者より受け入れる学生を決定し、小林研究室内GCOE教務事務担当者に伝える。教務事務担当者は11月5日(月)までに、応募学生及びまとめ役教員に、各企画での採択・非採択状況をメールで通知する。

4.応募した企画に採択されなかった学生は、必ず科目履修を取り消すこと(履修登録修正期間中に取り消さないと、未受験扱いとなります)。

5.採択された学生は、ホスト教員に連絡をとり、希望したプログラムに参加する。

6.小林研究室内GCOE教務事務担当者は、ホスト教員から出席状況について報告を受ける。これに基づき、まとめ役教員が評価(合格、不合格、未受験)を決め、教養教務に報告をする。

*本体験プログラムの受入人数には制限があります。
  これを超過した場合のやむを得ない選択は各教員に一任するものとします。

ガイダンス:行わない。

成績評価方法:出席による。

履修上の注意:
履修登録をする他に、上記「授業の方法」欄をよく読んで、締切日までに履修希望を
ikobaya@ims.u-tokyo.ac.jp にメールすること。

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